小型特殊自動車について

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バイクを運転する時には免許が必要です。免許には原動機付自転車をはじめ普通自動二輪や大型自動二輪があります。このほかにも小型特殊自動車があります。これは全長4.7m未満、幅が1.7m高さが2.8m以下の車両を言います。農業用のトラクタやコンバイン、薬剤撒布車が当てはまります。ほかにもショベルカーなどの道路工事用車両やフォークリフトがあります。免許取得条件はそれぞれの車両で異なります。

年齢は大型自動二輪は18歳以上、16歳以上はそれ以外の車両です。運転できる範囲は車両によっても異なります。大型自動二輪車はエンジンの総排気量が400ccを超えるものを言います。普通自動車と同じ走行であれば走行する事が出来ます。普通自動二輪は総排気量が50cc以上400cc未満のものを言います。普通自動二輪は、大型自動二輪同様に普通自動車と同じ速度であれば走る事が出来ます。

小型特殊は最高速度15キロ未満であれば走行する事が出来ます。原動機付自転車は、大型自動二輪や普通自動二輪に比べ総排出量の少ないものです。エンジン総排気量は50cc未満のものをさします。原動機付自転車の最高速度は、毎時30キロ未満で走行しなければいけません。