原動機付自転車について

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原動機付自転車とは、50㏄以下のバイクを指します。略して原付と言われますが、原付免許のみならず、ほとんどの二輪関係の免許(小型限定普通二輪免許、普通二輪免許、大型二輪免許。但し、各々のAT限定の場合は、ギア操作が必要な原付には乗ることができない)を取得していれば原付に乗ることができます。勿論、普通自動車免許を持っていれば原付一種に乗ることができます。

原付免許の取得可能年齢は16才からで、運転免許センター(試験場)等での受験となります。

原付免許を取得するには、適性試験と学科試験に合格し、原付講習を受ける必要があります。適性試験は、視力検査(両目で0.5以上※メガネ、コンタクト使用可)、色彩識別検査、運動能力検査、聴力検査(補聴器使用可)です。学科試験は、交通ルールを中心とした文章問題とイラスト問題があり、90%以上で合格となります。原付講習は、3時限あり、基本操作、基本走行、安全運転の知識について学科と技能を学びます。原付免許について、一般的な常識が備わっていれば簡単に合格できる等、流布される場合もありますが、甘く見るとクリアすることができません。やはり問題集などで一通りの予習は行う必要があります。