バイク免許は「原付」「普通二輪小型限定」「普通二輪」「大型二輪」「AT小型限定」「AT限定普通」「AT限定大型」の7つの種類があります。
年齢制限は「大型二輪」「AT限定大型」が18歳以上からであり、それ以外は16歳から取得することが可能です。

原付の場合は、試験が学科のみとなっており、手軽に二輪を楽しむことができます。
原付しか取得していない場合でも排気量が50ccのMT二輪に乗車可能であるため、それらを購入することで、ギアチェンジなどMT二輪の基本的動作を学ぶことができ、クラッチ操作に慣れることができます。

「普通二輪小型限定」の場合は、排気量が125ccまでの二輪に乗ることができます。
125㏄の二輪では、自動車専用道路や高速道路に乗ることができませんが、任意保険、自賠責保険の料金が排気量の大きい二輪に比べると安く、車体も排気量の大きな二輪より軽いため、とても扱いやすくなっています。

「普通二輪」を取得した場合は排気量が400㏄までの二輪に乗ることができます。
排気量が250㏄以上の二輪は高速道路を走行することが可能です。
排気量が250㏄の二輪では車検も義務付けられてはいないため、400㏄以上の二輪と比較すると、リーズナブルであり、車種も多く人気があります。

また、普通自動車免許を取得している場合は学科が免除になります。